ローマやパリなど、格調の高いヨーロッパの教会で、伝統と歴史溢れる古城で、あるいはタヒチやハワイなど青い海が広がる南国のリゾート地での水上ウェディングやクルージングをしながらの優雅なウェディング。海外でウェディング挙式をあげるカップルが増えているのもわかりますね。
さらには、ディズニーランドなど、テーマパークでウェディングを!というユニークな演出まで、枠にとらわれない自由で、個性的なウェディングを実現できるのが、海外ウェディングの特徴です。
そこで海外挙式のスタイルには3つがあります。その3つのスタイルを紹介したいと思います。
☆☆☆ 人前式 ☆☆☆
クルージングを楽しみながらの開場結婚式はこのタイプです。
なんと船のキャプテンなどが立会い、進行役を務めます。
このスタイルは、宗教に関係なく、立会人に結婚の宣誓を見届けてもらいます。自由な挙式スタイルが魅力です。
☆☆☆ リーガル挙式 ☆☆☆
リーガル挙式は、フォーマル挙式とも呼ばれます。
日本の戸籍に記録が残る、正式な挙式です。つまり、日本での入籍をしていないことが条件となります。しかし、現地で結婚登録を行うことから、到着日から挙式日までの日程的な余裕が必要になります。
☆☆☆ 祝福式 ☆☆☆
ブレッシング(=祝福)式とも呼ばれます。
お二人の結婚をお祝いするという形でのインフォーマルな挙式です。戸籍には記録は残りません。
「結婚証明書」を発行し、思い出に残る形にしてくれる場合が多いようですが、法的力はありません。
タヒチなどでのリゾートウェディングなど、海外ウェディングの大半がこのようなタイプです。日本を発つ前に入籍が必要です。